海外口座開設

海外口座開設

暮旅では、
■香港上海銀行香港支店(HSBC香港)
■BOOM証券(香港)
■HSBCマレーシア(クアラルンプール支店)

の口座開設サポートを行なっています。HSBC香港とBOOM証券は、日本にいながら郵送で開設するサポートで、HSBCマレーシアはクアラルンプール現地でのサポートです。

今後表面化してゆくジャパンリスクから隔離した形で資産保全や資産運用をすることが賢明な日本人とにとって極めて重要になります。そのためには事前に「海外のお財布」あるいは「お金の避難所」とも言うべき海外口座を開設しておく必要があります。

リスクが表面化してからでは手遅れです。事前にインフラを整備し、まさかの時に備えましょう。(戦争が始まってから核シェルターを造っていたら間に合いません・・・)

》ジャパンリスクに関しては、財政破綻警告のコーナーを参照

香港上海銀行(HSBC)香港

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英国に本部がある世界最大級の金融グループ。米経済誌フォーブスの 2008 年版世界有力企業 2000 社番付で1 位を獲得(米国以外の会社で初)した実績を誇る。信用格付けは現在AA-(S&P長期格付け)とリーマンショック以降も高い信用力を維持。(三菱UFJより1ランク上) 香港拠点は140年の歴史を有し、そのユニークなビル外観から観光スポットにもなっているほど。 ATMカードやクレジットカードは日本でも利用できるため利便性が極めて高い。 ジャパンリスク時代の「海外のお財布」として賢明な日本人の必須アイテム! 日本にいながら郵送で口座開設が可能です。(ただし、現在書類審査が厳しくなり、日本からの郵送による開設が困難になっています。)

BOOM証券香港

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BOOM証券は、1997年にone account(1つの口座), multi-market(多数の市場), multi-currency(多数の通貨)を合言葉に香港で設立されたインターネット専業証券会社。タイ、インドネシア、オーストラリア、韓国、日本を含むアジア12市場と米国の株式が取引できる。ETFも香港、米国上場を主に2000種以上が取引可能。 通貨は人民元も含め6通貨の扱いがある。商品購入の際、該当する為替残高がなくとも自動交換指示をしておけば為替取引なしで買い付けができるなど利便性が高い。2010年7月に日本のマネックスグループが買収し子会社化した。人民元の取引、預金もできるようになり、更に魅力が高まった。日本にいながら郵送で口座開設が可能です。

香港上海銀行HSBCマレーシア

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香港上海銀行(HSBC)マレーシア・クアラルンプール支店のプレミア口座。プレミアの開設には日本では1,000万円、香港では百万香港ドル(約1100万円)の預金額が必要だが、マレーシアの場合は20万リンギ(約550万円)と最もハードルが低い。また、マレーシア開設後は、世界のどの支店のプレミアも開設が無条件で可能。リンギの預金はもちろん、人民元預金も可能。不動産ローン(住宅ローン)などにも積極的。原則、他国でのプレミア既会員かMM2H保有者のみが開設可能。