4月13日の日経新聞に「小売り支えるアジアの内需」(イオンやローソン、前期最高益)という記事が出ていました。
タイトルどおり、いくつかの小売業は、日本市場の伸び悩みをしり目にアジアでの収益が全体の業績をけん引しているというものです。
イオンやローソンだけでなく、セブン&アイ、高島屋、ファミリーマート、MUJI(良品計画)、ユニクロ(ファーストリテイリング)などの例も紹介されています。
マレーシアに限って言うと、イオン(ジャスコ)の存在感は圧倒的です。以前にもお伝えしたことがあるのですが、マレーシア全土で約30店舗を運営してます。