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ちょっと贅沢な旅♪
Kia ora!(キオラ):マオリ語でこんにちはの意味です。
ご無沙汰しております!
しばらく旅に出ておりました。
今回はロトルアに行った時の日記です。
ロトルアに行かれる方には必ずお勧めしているのが、Volcanic air safarisの
シーニックフライト(遊覧飛行)です。
色々な観光スポットを回るのも良いですが、ちょっと贅沢ですが視点を変えて
ロトルアを見てみるといつもの旅が全く違った思い出に残るかもしれません。
今回は時間もあったのでタラウェラ山(Mt.Tarawera)周辺を飛行し、
ワイマング温泉地帯を通りタラウェラ湖を回る約一時間のフライトに乗せてもらいました。
タラウェラ山(Mt.Tarawera)
近くで見るタラウェラ山は私達に自然の壮大さを見せつけ、
ここが火山地帯なのだと改めて実感させてくれます。
こんなのが噴火したらひとたまりも無いですね。
タラウェラ山は1886年に噴火した高さは1111mの火山で、
当時は噴火の音と閃光がオークランドまで伝わり、人々は当時噂されていた
ロシアの戦艦がやってきたものと勘違いするほどだったそうです。
この噴火でマオリの村がひとつ埋まり、120人もの人が無くなり、
当時美しい景観を誇ったピンク&ホワイトテラス(Pink and White Terraces)は
湖の下に沈んでしまいました。
残っていたらトルコのパムカレ(Pamukkale)とならんで世界遺産に登録されていた事でしょう。
シーニックプレーンからの眺め
水陸両用飛行機(Otter Float Plane)で回ります。
操縦は出来ませんが運が良ければ操縦席の隣に座れます。
ちなみに写真を撮るなら普通に座った方がベターです。
シーニックプレーンからの眺め②
雲に写った飛行機の影に虹が出来るブロッケン現象が見れたり、
ホワイトアイランドに行っていたヘリコプターとランデブー走行してくれたりと
サービス満点でした!
フライトは他にもロトルアのメジャーのクレーター湖を回るコースや
悲境のような村に下りるコース、ヘリコプターで温泉地帯に下りるコースなど
色々ありますが短いものだとあっという間に終わってしまいますので
最低でも30分以上のフライトがお勧めです。(^-^;
それではまた!
Haerera!(ハレ ラ):マオリ語でさようならまた来てくださいの意味です。

