基本情報

概要

言わずと知れた、「花の都」、「芸術の都」である。絵画やオペラなどの芸術鑑賞が趣味の方にとってパリは世界一のロングステイ先と言える。1週間の観光旅行ではルーブル美術館でさえ十分に堪能するはできないのだから。毎日たっぷり時間をとり美術館や名所巡りをし、疲れたら街角のカフェでくつろぐ、夜はフランスワインとフランス料理に舌鼓する、そんなお洒落なロングステイはいかがだろうか。

気候

日本同様に四季がある。雨が少なく、乾燥しているので、夏は過ごしやすい。秋の訪れは東京より早く、雨が比較的多い。11月には冷え込んできてコートが必要になる。冬は防寒対策を十分に取る必要がある。ベストシーズンは夏である。

パリの気候グラフ

行き方

成田から直行便は日本航空、全日空、エール・フランス、が毎日運行している。 所要11時間程度。
関西からは日本航空、エール・フランスの共同運行の直行便が毎日運航している。

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時差

日本より8時間遅い。

空港アクセス

シャルル・ド・ゴール空港からパリ市内まで約26km。市内へはエールフランスのリムジンバス、地下鉄公団のロワッシーバス、路線バス、高速郊外地下鉄RERまたはタクシーを利用できる。
エールフランスのリムジンバスは2路線あり40~60分、EUR10~11.5。ロワシーバスはオペラ行きで、EUR8.20。 RER(郊外地下鉄)で市内まで約30分、EUR7.75。 タクシーで約45分、EUR38~50。

治安

観光客を狙ったスリ、引ったくり、置き引きの軽犯罪や高速道路でのタクシーを狙った強奪事件が発生しており注意を要する。 
2005年末には、パリ市郊外で政府の失業対策に抗議した若者の暴動が起きており、情勢には注意すべき。
外務省海外安全ホームページで最新の動向をチェックしよう。

市内交通

メトロとバスが市内をくまなく網羅している。
メトロは現在14路線、全線均一料金で何回でも乗り換えられる。また切符はバスやPER(郊外地下鉄)と共通。
路線バスは現在約60路線ある。バスの乗り換えにはあらたなチケットが必要。PERは5線あり1~8のゾーンにより料金が異なる。(市内ならメトロと共通。) 
タクシーはメーター制で曜日、時刻、場所により、追加料金が異なり(EUR0.64~1.22/km)、EUR2の基本料金に加算される。 流しは少なくタクシー乗り場が確実。

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