一流のフレンチレストラン以外にも、気軽に立ち寄れるカフェやサロン・ド・テ、大衆レストランのブラッスリー、街の定食屋、ビストロなどがある。 南仏では郷土料理の代表であるブイヤベースやムール貝をはじめとするシーフード、羊肉の煮込み料理などを堪能したい。 南仏に日本食のレストランは少ないが、エックス・アン・プロヴァンスには「Yoji(ヨージ)」ではすき焼きや焼き鳥が楽しめる。 日本食材はマルセーユやニースのアジア系食材店で入手できるが、品揃えがかなり限定されているうえ値段も高い。