基本情報
概要
ハワイは好きでも、ワイキキの喧騒はちょっと疲れてきた、と言うステイヤーにお勧めだ。マウイ島にはワイキキより美しいと言われるビーチやサトウキビ畑、ハワイ島には活火山のキラウエア火山など、手付かずの大自然が残っている。オアフ島に比べ、のんびり低コストなステイが可能だ。 ハワイ島には直行便も出ている。
気候
1年を通し、過ごしやすい気候。日中はほぼ毎日海で泳いで気持ちいいと感じる水温で、北東からの貿易風のおかげで真夏(6-8月)でも湿度は低い。夜はエアコンなしで熟睡できる快適さ。冬(12-2月)も暖かいが朝夕は冷える。
ホノルルの気候
行き方
ハワイ島コナへ日本航空が東京から毎日1便就航。所要は7時間半。 マウイ島へは、ホノルル乗り継ぎでホノルルからマウイ島のカフルイ空港、カパルア空港、ハナ空港へはそれぞれ所要約30分。
★マウイ島(カフルイ空港 コード OGG)、ハワイ島(コナ空港 コード KOA)の格安航空券レートをチェックする
時差
日本より19時間遅い。
空港アクセス
<ハワイ島>
ヒロ国際空港からヒロの中心地までタクシーで約10分、約USD10。
カイルア・コナ国際空港からカイルア・コナの中心地までタクシーで約20分、約USD25。
<マウイ島>
カフルイ空港からタクシーでワイレアまで約40分、約USD45、カアナパリまで約50分、約USD70、カパルアまで約1時間、約USD85。
治安
概して安全だが、すり、引ったくり、置き引きの軽犯罪は頻繁に発生しており注意を要する。
外務省海外安全ホームページで最新の動向をチェックしよう。
市内交通
<ハワイ島>
公共交通機関はあまり発達していない。
ヘレオンバスやコナ・シャトルバスなどいくつかのシャトルバスサービスがあるが、それぞれ本数が少ないのでスケジュールをしっかりと把握する必要がある。 タクシーの初乗り料金はUSD2。流しのタクシーはほとんどないので、ホテルやショッピングセンターのタクシー乗り場で待つ。
コストはかかるが、ハワイ島でもっとも便利な移動手段はレンタカーだ。
<マウイ島>
マウイ島にも公共交通機関はほとんどない。シャトルバスがいくつか運行しているのでルートを確認してから利用しよう。
タクシーも流しはほとんどないので、やはり便利な移動手段はレンタカーだ。なお、レンタカーはハワイで予約するより、日本で予約したほうが安いと言われている。

