基本情報
概要
日本にはあまり馴染みのない都市だが、世界で一番大きな村と言われるほど、親しみやすい雰囲気が溢れるアイルランドの首都だ。英語圏でロンドンより治安も良く物価も安いということで、若者だけでなくシニアの語学留学も増えている。もう一つの大きな魅力はゴルフ場、特に本格的なリンクスコースの数が多くしかもリーズナブルなこと。気候の良い夏季での語学学習&ゴルフ三昧という組み合わせが最もフィットした滞在法か。
気候
アイルランドはものすごく寒いというイメージがあるが、近くを流れる暖流(メキシコ湾流)の影響で気候は穏やかで、年間を通して雪が積もることはほとんどない。夏は東京よりかなり涼しく快適だ、冬は東京より若干寒いと言った感じ。観光シーズンは5~9月。降水量は少ないが、雨の日が多い。
行き方
日本から直行便はない。日本からロンドンまでは、現在4社(日本航空、全日空、ブリティッシュ・エアウェイズ、ヴァージン・アトランティック航空)の直行便が運航している。(所要約12時間) ロンドンからダブリンまで約1時間30分。ほかにもアムステルダムやフランクフルトなど、ヨーロッパ経由の便が多数ある。
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時差
日本より9時間遅い。
空港アクセス
ダブリン空港からダブリン市内へは、リムジンバス、市バス、タクシーでアクセスできる。
リムジンバスはエアリンク(EUR4.5)とエアコーチ(EUR6)が運行。いずれも所要時間は約30分。
市バスでは所要時間約50分、EUR1.45。
タクシーは所要時間約30分でEUR20~25ほどかかる。
治安
ーロッパの中でも犯罪率は低く、英国圏の国々の中でも治安はかなり良い方だが、スリ、引ったくり、置き引き等の軽犯罪には注意を要する。
また、北アイルランドでは、プロテスタントとカトリックの武力対立が続き、治安の悪い場所との印象もあるが、普通の滞在にはまったく問題ない。
外務省海外安全ホームページで最新の動向をチェックしよう。
市内交通
市街地はコンパクトで観光スポットには徒歩でアクセスできる。
ルアス(Luas)と呼ばれる路面電車はレッドラインとグリーンラインの2路線があり料金はゾーン制で片道EUR0.75~2.50。5~15分間隔で運行しておりビジターにも便利な交通手段。
バスは100系統以上が運行しており、料金はEUR0.80~1.70。深夜運行の路線もある。慣れるまでに時間がかかる。
タクシーはダブリンではメーター制。(地方では交渉制もある。) 初乗り1kmでEUR3.40。(休日、夜間は割増) 流しはないのでタクシースタンドから乗車する。

