基本情報

概要

街自体が芸術と言われるフィレンツェ。市内中心部の歴史地区全体が世界遺産に指定されているほどだ。ロングステイでじっくりとルネサンス発祥の地を堪能したい。また郊外の農村ではアグリツーリズモ(農場ステイ)も盛んだ。自然に触れながらワイン作り、オリーブオイルつくりなどの体験もできる。

気候

フィレンツェの気候は、日本と似ていて、四季がはっきりしているが、湿度が低い。 1年中オンシーズンといえる。冬でもそれほど寒さが厳しくなく、逆に天候が安定するため、滞在には適している。それぞれの目的に応じて旅行時期を選ぶのがよい。

フィレンツェの気候グラフ

行き方

フィレンツェの玄関 アメリゴ・ベスプッチ空港(ペレトーラ空港)へは日本からの直行便はなく、イタリアのローマまたはミラノで国内線に乗り継ぐか、高速列車ユーロスターでサンタ・マリア・ノベッラ駅まで行くのが一般。あるいは他のヨーロッパの都市から乗り継ぐ方法もある。 乗り継ぎ時間を入れて所要17時間ほど。 

★ローマ(ROM)、ミラノ(MIL)への格安航空券レートをチェックする

時差

日本より8時間遅い。

空港アクセス

ペレトーラ空港から市内へは約5km。タクシーで約25分、EUR20~25。
高速列車(ユーロスター)ではローマから約100分、EUR30。ミラノから約2時間50分、EUR29

治安

観光地ではスリ、引ったくり、置き引き等の軽犯罪が多発しているので、常に注意を怠らないこと。
外務省海外安全ホームページで最新の動向をチェックしよう。

市内交通

市街の観光地であれば、徒歩で回れるほど。 
市営バスATAFの切符は全路線共通。1時間券EUR1.0、3時間券EUR1.80。有効時間内であれば乗り降りは自由。
タクシーはメーター制で基本料金EUR2.54(週末、夜間は割増)、その後130m毎にEUR0.15加算。 その他チップ10%程度必要。
LAZZIという中距離バスでトスカーナ州の中小都市への移動も可能。

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