パソコンを忘れずに

ロングステイの必修課目

インターネット、Eメール、スカイプ、デジカメ画像保存・・・・・と、どれをとってもパソコンなしのロングステイは考えられない時代となりました。 逆に言えば、パソコンさえれば、海外生活で日本の情報にうとくなったり、家族友人とのコミュニケーションに支障をきたすこともないでしょう。

なお、パソコンはご褒美人生マレーシア(イカロス出版 1,470円)の著者であり、クアラルンプールのベテラン移住者 阪本恭彦氏が提唱するロングステイ(KLでの)“三大必修科目”、「英語、車、パソコン」の中の一つです。

筆者紹介
2000年にクアラルンプールへ移住して以来、「日本人のセカンドライフにはマレーシアがベスト」との信念のもと、マレーシアの魅力を多くの方々に伝えるべく、精力的な受け入れサポートをボランティアとして推進。
現在も移住者の受け入れサポートとともに、「介護天国マレーシア」の実現のため奔走されている毎日。
自らのホームページでも積極的な情報提供を心がけ、それが本書となって出版された。
クアラルンプールの視察旅行の前には読んでおきたい一冊である。

まずは日本でノートブック型を

すでに日本でノートブックコンピューターを利用していれば、それを現地へ持ってゆけばよいのですが、これから購入予定であれば、最初の1台は、現地よりも日本で購入したほうが安心感があるでしょう。ほとんどの機種が海外の電圧に対応しており、日本語のマニュアルで初期設定もできるからです。

パソコンのサイズはA4サイズが画面も大きく使い易いと思いますが、海外への持込み、持ち帰りが多い場合は、ポータビリティーが高いB5サイズも選択肢となるでしょう。(ただしちょっと画面が小さい。) 
メーカーは、海外でのサポート体制がしっかりしているメーカーであれば、品質や性能にさほどの差はないので、お好みのタイプを選べば構わないでしょう。

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