基本情報
概要
ボルネオ島観光の玄関口。ビーチリゾートや熱帯雨林のジャングルと、ウミガメ、オランウータンなど貴重な動物達の宝庫。トレッキング、ダイビング、ゴルフなどのスポーツ派には最適の地。日本からの旅行者は多いが、長期滞在者はまだ少なく、今後ロングステイが人気化する可能性は大きい。
気候
コタキナバルは熱帯性気候に属し、年中高温多湿。年平均の気温は約30℃と高い。ただし湿度は東京の夏より低いと言われる。 ベストシーズンは特にないが、熱帯モンスーンの影響を受ける11~2月の雨季は、雨の多い時期。
行き方
コタキナバルへは、マレーシア航空が成田と関西空港からそれぞれ週2回直行便を運航。所要約6時間。クアラルンプールからは国内線が毎日15便以上就航、所要時間は2時間半。
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時差
日本より1時間遅い。
空港アクセス
タクシーが便利。コタキナバル国際空港から市内まで約15-30分。空港のタクシー・カウンターでチケットを購入する。料金はRM15-20で行き先により決まっている。
治安
マレーシアの治安は東南アジアでは最高水準。ただしコタキナバルと同じサバ州東部や世界有数のダイビングスポットのシパダン島でフィリピンのテロ組織などによる誘拐事件が多発しておりこの地域への渡航は控えたほうが懸命。
外務省海外安全ホームページで最新の動向をチェックしよう。
市内交通
タクシーは交渉制。市内の移動ならRM6-8、空港まではRM16-20が目安。流しはほとんどない。
路線バスがあるが、バス停も時刻表もない。 始発場所(バスターミナル)と最終目的地のみ決まっており、ルート内であれば、どこでも好きな場所で乗降車できる。

