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2008年ロングステイびっくり10大ニュース
暮旅ドットコム管理人の暮 旅太郎です。
今年も残りわずかとなりました。暮旅ドットコムをご愛用いただきまして、大変ありがとうございました。
さて、2007年は皆様にとってどんな年だったでしょうか?
世間的には、「今年の漢字」に選出された「偽」という漢字に象徴されるとおり、あまり明るい年ではなかったかもしれません。
年金問題、保険不払い、食品偽造、防衛省汚職、人材派遣、スポーツ不祥事、英会話学校、ついでに「パクリーランド」・・・確かに多くの「偽り」がありました。
2008年はどんな年になるのでしょうか?
ということで、暮旅ドットコムらしく、海外ロングステイにからむ10大ニュースを予想したいと思います。といっても平凡な予想ではつまらないので、ちょっと大胆な10大予想です。
1.ハワイがロングステイ・ランキングで首位奪回!
サブプライム問題が深刻化し、ついにドル円相場は80円台に突入。アメリカ全土は深刻な不景気に突入。ホテルやコンドミニアムなど相次ぐ値下げへ。しばらく高嶺の花だったハワイが世界一割安なロングステイ地に大復活!日本人シニアはこぞってハワイへカムバック。そしてロングステイ財団のアンケートでもハワイが10年ぶり(?)に首位を奪回!
2.マレーシアの退職者ビザが8000万円に!
移住地としての世界的なマレーシア人気は持続。世界中のシニアがマレーシア・マイ・セカンドホーム・プログラムの取得に殺到。その結果、1年間でマレーシアも高齢化社会へ突入。国民からの批判が相次ぎ、政府は退職者ビザの必要預金残高をオーストラリアと同水準の8,000万円程度(250万リンギット)へ引き上げ。
3.日本の消費税が25%へ!
一向に改善の見込がない財政再建と年金財源確保のウルトラCとして、日本政府は消費税を一気に25%へ引き上げる。「福祉国家のウェーデンやデンマークと同水準」で、国民の理解を得ようとするが、退職世帯の家計を直撃するため退職者の半数は日本を脱出。結果、高齢化社会は解消するものの、日本経済は急激な縮小均衡に見舞われ、GDPは10%のマイナスとなる。
4.ロンドンの地下鉄初乗りが2,000円へ!
今年、初乗り料金4ポンドのロンドン地下鉄が、一時、ポンド相場が250円となったため円評価で1,000円を突破したことが話題となった。2008年イギリスではさらにインフレが加速、初乗り料金は6ポンドまで上昇、またポンド円も350円まで上昇、よって初乗り料金は2,000円を突破する。結果、日本人ビジネスマンを中心に、かつてのイギリスのシンボルである自転車が復活する。そして誰もがクイーンの「バイシクル・レース」(ただ今キムタクのWOWWOWのCMで大人気)を口ずさむのである。「Bicycle! Bicycle! Bicycle! I want to ride my bicycle, I want to ride my bike……..」
5.社保庁は公的年金の海外送金手数料10%を徴収!
現在、海外受取口座を指定しておけば、手数料なして毎回きちっと年金を海外送金してくれて、海外移住者にとってはすこぶる評判の良い(?)社会保険庁であるが、「他の仕事ぶり」と比較して過剰サービスではとの批判が高まり、手数料を徴収することとなる。しかし、10%の計算がきちっとできず、手数料の過剰徴収が問題化する。(もし社保庁の方読んでいたらごめんなさい。単なるジョークです。)
6.ロングステイ・ファンドが人気化!
今年はBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国)やVISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン だったかな・・)など新興国に投資する投資信託がブームとなったが、2008年は差別化を図るためロングステイ人気国に投資するファンドが登場。「住む前に儲けるか? 儲けてから住むか?」がキャッチフレーズ。
7.クアラルンプール国際空港に黒川記章の銅像が!
今年4月の東京都知事選などであれほど元気なパフォーマンスを見せてくれた国際的建築家黒川記章氏でしたが、なんと10月には残念ながら病気で他界されました。マレーシア観光省はクアラルンプール国際空港にその設計者である故黒川記章氏の銅像を建て、その功績を称えることに。
8.北京オリンピック&ロングステイ・ツアーの大失敗!
各旅行社より北京オリンピック観戦とロングステイをパックにしたツアーが販売される。しかし大気汚染や食品不安など中国滞在のイメージは改善ぜず、同ツアーは企画倒れとなる。(これは現実的過ぎましたか・・・)
9.成田-KL、成田-バンコク、成田-セブ、成田-バリ間がすべて5,000円へ!
来年よりエアーアジアの国際版エアーアジアXが世界各地へ周航の予定。成田へは予定より早く周航することが決まり、アジア各地への航空運賃が6ヶ月前予約の「早割り」なら一律5,000円と決まる。ペナン-KL間の早割りが300円程度なので、あながち嘘ではないかも・・・
10.「海外ロングステイ」がヒット商品「横綱」へ!
来年は海外ロングステイブームがさらに爆発。日経新聞によるヒット商品「西の横綱」に選定される。なお、東の横綱は「田舎暮らし」。団塊世代は、都会を離れ、海外か国内の田舎へ移住することが定番となる。これも十分あり得ますね・・・
ネタも尽きたのでこの辺で失礼します。
皆様、良いお年を!

