円高を放置し連日年初来安値を切り下げる日本の株価(日経平均株価)と、好調な経済成長を受け連日年初来高値を切り上げるマレーシアの株価(KLCI指数)を比較してみました。
日経平均株価(赤) vs クアラルンプール総合株価指数(緑): 8月25日までの年初来の相対比較
見事なコントラストを描いていますね。
日本の政策当局者は日本経済を破壊したいと思っていると感じさせるほどの無能、無策ぶりですね。
今我々ができることは、この無策の結晶である円高というプレゼントを精一杯活用することでしょうか。将来の円安のマグマはますます蓄積されている気がします。