ニュージーランドの鳥に靴を売ろう


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投稿者: Active Life Sup... 投稿日時: 2008, 5月 25 - 23:07ニュージーランド | 全般 | 日記

 ニュージーランドの鳥は、飛ばない鳥が多いです。
代表は『キウイ』ですね。その他に『カカポ』(重量級のオウム)、『タカへ』(ニュージーランド固有種のクイナ科セイケイ属で、走鳥類、飛ぶことができない鳥)がいます。
 ニュージーランドがゴンゾワナ大陸から切り離された際、哺乳類もヘビも生息していなかったと考えられています。天敵がいなかったせいなのかどうか定かではありませんが、飛べない鳥達がニュージーランドには存在します。
 ニュージーランド人は優しい人が多いですが、一時期、鳥にとって”天敵の時代があったようですが、今は最善の友人のようです。

 そのほか、すずめ、めじろ、かもめ、マイナーバード・・・沢山の鳥が人といっしょに住んでいます。レストラン周辺のすずめは、パンくず、こぼれた野菜等を食べ丸々太っている。ある鳥は車の行きかう道路を小走りに走っておりまさにヒッチハイカーみたいです。「Auckland City」なんて行先表示板を掲げそうである。時速80Kmで走る車の50Cmのところを歩いています。
 街中の鳥までが人を気にしないで歩いています。動物の中でも臆病な鳥が安心して暮らしているほどニュージーランド人は優しい人が多いです。

 鳥の他、犬、猫・・・勿論同じです。歩いている鳥に「ビーチサンダルはどうだい、スニーカーは?、街中にいるすましたかもめには赤い革靴は・・・」と、云いそうなくらい、動物をかわいがり、危害を与えることはしません。
 
 優しいニュージーランド人達は、鳥は靴を履かないと足の皮がめくれそうだ、靴を履かなければ可愛そうと心配して鳥に靴を売ろうと相談しそうなニュージーランド人、勿論、外国人に対しても優しく親切に接してくれる人達が多い国です。

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