基本情報

概要

ビーチリゾートとして名高いセブ。(実際はマクタン島が主) 有名なダイビングスポットへもアクセスがよく、美しい自然とマリンスポーツなどのアクティビティも充実している人気のリゾートアイランド。 ただし、生活の中心はアジア特有の雑多な雰囲気を持つセブ島のセブシティーがメイン。
物価は他の東南アジア諸国に比べ一段と安く、年金の範囲内で長期の南国暮しをしたい方にとっては最適だ。 ただし最近のペソ高(2007年現在)によって過去に比べ割安感が薄れてきたことに注意。

マクタン島マクタン島のビーチリゾート
セブシティーアジアの雑多を味わえるセブシティー

気候

熱帯性気候。年間を通じて快適な暖かさで、年平均気温は26~27℃。6~11月が雨期、12~5月が乾期と一応分かれているが、地域によってかなり差がある。雨季でも雨が一日中降っていることはまれ。 比較的気温が下がる12~2月頃がベストシーズン。

セブの気候グラフ

行き方

セブ(マクタン国際空港)へは成田からフィリピン航空が週数便、直行便を運航、所要約5時間。他の航空会社の場合、マニラでフィリピン航空に乗り継ぐ。

★セブの格安航空券レートをチェックする(都市コード CEB)

時差

日本より1時間遅い。

空港アクセス

マクタン国際空港から、リゾートホテルの密集する島内(マクタン島)のリゾートエリアと、セブ島にある商業の中心地セブシティーに向かうのは、方向は反対で距離的にも大きく離れているので注意しよう。

マクタン国際空港からセブシティーの中心部までは約15Km、車で30~40分。マクタン島からセブ島へは大橋を渡る。タクシーで約30分、200P程度。
空港からマクタン島のホテルまでは、車で約15~20分。タクシーで100P程度。

オスメニャ サークルセブシティーの中心地「フエンテ オスメニャ」(オスメニャ サークル)
スペイン統治のなごりが感じられる。

治安

セブはフィリピン内でも概して安全な地域だが、外国人旅行者の多いエリアや乗り物内での軽犯罪には注意を要する。ただしフィリピンにはイスラム武装組織の活発な地域があるので同地域への渡航は控えたい。
外務省海外安全ホームページで最新の動向をチェックしよう。

市内交通

メータータクシーが便利。基本料金はPHP30、以後2Pずつ加算。乗車時にはメーターをちゃんと使っているか確認しよう。その他にジプニー(ジープを改造した乗り合いバス)がある、基本は6P。

セブタクシーメータータクシー  結構多く走っている。


セブ ジプニーセブ名物「ジプニー」
路線であれば自由に乗り降りできるが、慣れないと乗りこなすのは難しい!


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