基本情報

概要

タイの首都として経済、文化、教育、宗教の中心地。独特の美しい極彩色の寺院や王宮が数々あり観光スポットとしても人気が高い。マレーシアとともに「メディカルツーリズム」(観光と医療サービスのパッケージ)や「ヘルスツーリズム」(観光とスパやエステ)が盛んで医療技術と医療サービスの高さが自慢だ。タイ料理に魅せられる方も多いが、日本食も充実しており、食に関して困ることはない。

バンコク景色バンコク景色


気候

タイは熱帯性気候。 年間の平均気温は約29℃で、バンコクでは一番暑い4月の平均気温が35℃、一番涼しい12月の平均気温が27℃。 季節は11月~2月の乾期、3月~5月の暑期、6月~10月のグリーン・シーズン(雨期)がある。 11~2月頃の乾季が過ごしやすい。

バンコクの気候グラフ


行き方

バンコク国際空港まで直行便で約6時間。日本からは、東京、大阪のほか名古屋、福岡からも多数の航空会社が直行便を運航。
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時差

日本より2時間遅い。

空港アクセス

クシーかエアポートバスが便利。
タクシーはエアポートリムジンか一般のメータータクシーがある。
エアポートリムジンは料金650B。 メータータクシーは200B程度。ただしメーターを使わないドライバーもいるので注意。(所要約30分~1時間)
エアポートバスのルートは約4ルートあり、料金は100B、所要時間は30分~90分です。

治安

概して安全だが、治安は悪化傾向にある。旅行者の増加に伴い日本人が絡む窃盗、詐欺事件も頻繁に起きている。 パスポートや貴重品の管理には十分気をつける必要がある。
外務省海外安全ホームページで最新の動向をチェックしよう。

市内交通

渋滞の激しいバンコクでは高架鉄道(BTS、10B~)や地下鉄(MRT、14B~)が、便利な交通手段。
また、市内には多数のメータータクシーが運行しており、料金は最初の2km(基本料金)が35Bで、以降1kmにつき3.5~5Bが加算される。
バスは、路線、本数とも充実しており、市民の重要な足となっている。バスを利用する場合は路線番号を確認し、車内では盗難に注意すること。バス料金は同じ路線でも車体のタイプやエアコンの有無により異なる。
そのほか、トゥクトゥクと呼ばれる小型オート三輪のタクシー、シーロー(荷台を客席に改造した小型四輪トラック)、オートバイタクシーがあり、いずれも料金は交渉制である。これらは現地の生活に十分慣れてからの利用が望ましい。

バンコクBTSバンコクの高架鉄道(BTS)
とにかく運賃が安い

バンコク景色メータータクシー
たくさん走っているが、渋滞がひどいので駅に近ければ、電車を利用しよう。

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